わたしの経歴






1974年(0歳)
8月静岡県南伊豆松崎町で長子として生まれる。

1976年(2歳)
長野県大町市へ引っ越す。妹が生まれる。

1977年(3歳)
ピアノを習い始める。ピンクレディに夢中。モンチッチ大好き。

1979年(5歳)
静岡県沼津市へ引っ越す。松田聖子大好き。
アレルギー体質改善のため、たまご牛乳バナナ制限が入る。

1982年(小2)
夏休みを利用し、幼稚園時代から症状が出ていた脱腸の切除手術をする。
「かぼちゃワイン」が好きだった。

1983年(小3)
弟が生まれる。弟の世話がままごとをしているみたいで本当に楽しかった。

1985年(小5)
少年隊にハマる。錦織大好き。

1987年(中1)
光GENJIにもろハマり。ファンクラブ入会。この頃から母の影響でTUBEを聴き始める。
歌手を目指し親に内緒でオーディションを受けまくる。内緒で受けていたのでどのオーディションも最終審査の「東京」へ行かせてもらえず、泣く泣く断念。
小川範子の歌唱力に憧れ、目指すようになる。
部活は吹奏楽、ホルン担当。
 
1988年(中2)
部活でコンサートマスターを任される。ドキドキしたけど嬉しかった。

1989年(中3)
初夏頃から痛み始めた右膝。9月に骨肉腫と診断を受ける。当時県内に治療できる医療機関がなく、千葉県がんセンターへ入院。1年間の治療が始まる。足は人工関節を入れることで温存。

1990年(高1)
「障害者は…」という理由で受験すらさせてもらえない高校もあったが、快く受け入れてくれた沼津学園高等学校(現 飛龍高等学校)に無事入学。まだ治療が半年残っていたため、休学し治療に専念。

1991年(再度高1)
1つ年下のみんなと高校生活をスタートさせる。野球部顧問に惚れ、野球部追っかけが始まる。
この頃から、恋愛に対しておかしなパターンができ始める。(「惚れやすい病」)
部活はそのまま吹奏楽。

1994年(20歳)
高校卒業後、地元の小さな鉄工会社の事務員として就職。
両親の別居が始まり、母ときょうだい三人の四人暮らしがスタート。

1995年(21歳)
人工関節の具合が悪く1ヶ月ほど入院したらリストラの対象に。7/31まで勤め、地元の別会社に中途採用で8/1付入社。

1999年(25歳)
2年半程付き合った男性と結婚。割とすぐに「結婚失敗したかも」と思い始めた。

2000年(26歳)
妊娠したものの、流産。その後直ぐに妊娠。
大事を取って3歳から続けたピアノレッスンを終了。
夫の浮気発覚。この時に別れればよかったものを世間体を優先して別れなかったがために、以降泥沼に。

2001年(27歳)
育児休職取得し、長男を帝王切開で出産。

2002年(28歳)
一年間の育児休職終了後、復職。夫のDVに耐えられず、夫の目を盗んで家庭裁判所へ離婚調停手続きに行く。

2003年(29歳)
離婚成立。子供と二人暮らしがスタート。離婚して直ぐに足の調子を悪くし、入院。人工関節が細菌感染したため足の中を洗浄するも、膿が止まらない。

2004年(30歳)
再度洗浄するも膿が止まらず、新しい人工関節を入れ直すか切断するかで、迷わず切断を選択。会社は傷病休職を取得。術後、義足歩行のリハビリがスタート。その間子供は母に育ててもらう。
退院後、以前から興味があった四柱推命を学び、風水、姓名判断と続けて学び始める。

2005年(31歳)
片杖で歩行できるようになり手術から1年5ヶ月後に復職。
妻帯者に恋をしてしまう。

2006年(32歳)から2013年(39歳)まで、不倫をやめることができずにずるずると。
これがきっかけになり、
高校時代から始まった「惚れやすい病」の原因を知りたくて、
ちゃんとした恋愛がしたくて、
できれば再婚もしたくて、
それをかなえるために自分を変えようと決め、心理について資格を取りながら学び始める。カラーセラピー、TA、NLPの他、レイキ、エネルギーヒーリング、チャネリング、ヒプノセラピー等気になる講座はどんどん受講し自分のものにした。
 
2011年秋あたりから子供(当時小4)の不登校が始まる。
 
2014年(40歳)
もう不倫は懲り懲りと思い、何年もかけて学んできた心理学も活かし、独自で考案した『ボーイフレンド制度』を実行。不倫は卒業でき、半年も経たないうちに今の彼と出逢う。
がん経験が何かに役立つのならと思い、がん制圧チャリティプロジェクト『リレーフォーライフジャパンながいずみ』チームに実行委員として所属する。

2015年(41歳)
不登校が続いている子供のそばに居たく会社を退職。
退職後直ぐに始めた所属協会主催の起業コンサルでメンタル不調になり、それまで所属していた全ての協会を退会。
型にハマらないオリジナルセッションを組み立てるきっかけになる。

2017年(43歳)
行きたい高校を見つけ不登校だった小中学校時代が嘘のように高校を楽しんでいる息子との時間を満喫中。
かさこ塾に入塾、この経歴書を書き上げる。






以降、思い出したら都度追記、毎年更新予定です☆